小6の息子は、中学生に向けて陸上のクラブを探しているところです。

息子が進学する中学校には陸上部が存在せず

現在通っているクラブでは中学生を精力的には対応していないようなのです。

中学校で吹奏楽を続けるのか、陸上を続けるのか

迷っているところで結論は出ていないのですが

とりあえず、陸上の情報を収集しているというところです。

先日、体験に行った先の陸上クラブのコーチが私と同じことを言っていたと妻から聞いたので、詳しく聞いてみると…

中学生への指導は、どちらかというと放任に近い対応をしている。

結局のところ、

本人に「伸ばそう」という意欲がないところにいろいろな指示を出したところで

結果は出ない。

基本的な練習については、クラブによって大きな違いがあるわけではない。

基本的な練習に対して、意欲的に取り組むか取り組まないかが

その後の結果に大きく影響してくるものだ。

ここのクラブは、小学生の子たちは全国大会出場の子も輩出している強豪なのです。

実力のある選手を育成されているコーチの方がおっしゃることなので、説得力があります。

そして、勉強にも同じことが言えます。

学習姿勢・学習への心の姿勢を構築するために積極的に口出しするのは小学生までです。

まあ、私は中学生にもズケズケ言っていますが、中学生については「自我」が芽生えていますから小学生に比べると素直に聞く姿勢は落ちますよね。

これは、年齢的なものがありますから、仕方がないことです。

そう考えると、

やはり、学習姿勢の構築で効果的なのは小学生ということですよね。

小学生からガリ勉をさせろということではありません。

私立中受験をさせないのであれば、

メリハリのある学習への取り組みを促すことが大切です。

4年生ならば50分

5年生ならば60分

6年生ならば70分

毎日継続して学習すること、

そしてわからないところは必ず解決すること

今習っている漢字は完ぺきに書けるようにさせること

これらのことを心掛けていれば必ず学力が身に付きます。

ただ、それをご家庭だけでサポートするのは難しいですよね。

小学部の学習塾の存在意義は、そんなところにあります。

北野立志塾

現在小学部の募集は停止しております。

来年1月中旬から

新小5・新小4を募集開始いたします。

中学校への準備は、小学生から始められることを強くお勧めいたします。