今週、札幌市は記録的な大雪になりました。
しかし、塾の前は昨夜・今日の雨で雪がかなり解けました。
ただ、同じ北海道でも道東方面では大雪になっているようです。大きな事故がないことを祈るばかりです。

本日は、北野立志塾開校以来初めての保護者会を実施しました。
土曜日のお昼時にもかかわらず、小学生の保護者様にご参加いただきました。

テーマは、「自立型人間を育てるための母親の関わり方」と題し、中学生以降の反抗期に臨むにあたり、日頃のお母さんの声がけ方法とその根底に必要な心構えをお伝えしました。
選択理論心理学を土台に、1000人の教え子たちと関わってきた経験に裏付けられたお話です。

今月配布した新聞広告には「親から勉強しなさいと言われて成績が向上した生徒を見たことがありません。」と記載しました。
ある意味極端なメッセージですが、事実です。
一時的には成績は向上するのですが、長い目で見ると子どもの可能性をつぶしてしまっていることもあるのです。
やはり、自分のうちから湧き出てくる欲求、夢、目標に動機づけられたやる気を育てていかなければ、自立型人間にはなることができません。

生徒たちとは週2回塾で関わります。しかし、学校や家庭と比べて圧倒的に時間が少ないことが否めません。
子どもたちにとって「心の太陽」的な存在であるお母さんによる、前向きな対応は必要不可欠です。
北野立志塾では、折に触れて保護者会を実施します。学習面、生活面、精神面で子育てに関する上質な情報をお伝えいたします。
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