中1・中2生たちには

ルーティンワークを課している。

でも、ルーティンワークは基本〜標準問題だから

学力の高い生徒にとっては、すぐに終わる課題だ。

ある日、中1・中2生たちにお話しした。

「ルーティンワークは基本問題だから

これをパッと終わらせられるようになって

応用問題として、

シリウスのまとめの問題レベルを解いてもらいたいね。

トップ高に行く子たちは、

それくらい挑戦してもらいたいよ。」

昨日、中1の子が早速

数学のシリウスのまとめの問題を取り組んでいた。

できる子は、行動が早い。

とりあえず、取り組んでみる。

そして、自分に合っているなと思ったら

継続する。

そんな動きをしている子は

成績が伸びる。

これが学年上位5%の人たちの学習だ。

そこに追いつきたいのなら

思いっきり学習量を多くするしか方法はない。

思いっきり頑張ったら、

その子たちの仲間入りを果たせるよ。

今年の中3では

実際にそれを果たした子がいたから。