新型コロナによる緊急事態宣言

北海道は解除ならず…

それはそれとして、

北野立志塾生の学習習慣は

どのように変化したのか?

北野立志塾は、

バリバリのオンライン対応に舵を切った。

とある大手塾は

今週から対面授業を始めたみたいだが

うちの塾は未だにオンライン対応だ。

保護者様には負担をおかけしているが…

アンチオンラインの塾長さんは言う

「オンラインなんて初めはいいけれど

そのうち飽きが来るんだよ」

さて、北野立志塾はどうだ??

今日のzoom自習室は

26名の利用だ。

この1ヶ月で変化なし!

小学生では、

5月に入ってからの利用者もいるくらいだ。

zoom質問室なんかは

5名の利用だ。

少ないと思うだろう?

当初は0人の日がほとんどだったよ。

アンチオンラインの塾長さんは言う

「どーせ、一方通行でしょ?」

いいえ!!

宿題の提出が義務付けられていますよ。

宿題を見て怪しいところは

個別でも対応しますよ。

アンチオンラインの塾長さんは言う

「リアルな対面じゃないと

学習成果が出せないでしょ?」

いいえ!!

保護者の方のご協力のもと

チェックテストを行なっていますが

いつもの年と変わりません。

いや、

小学生ほど学力がついていますよ、

いつもの年よりも。

結局は、

オンラインだろうが対面だろうが

塾生たちにどれだけ学習を促せるかどうか

ここに尽きるでしょ。

その点において

北野立志塾のオンライン対応は

順調に進んだと言ってもいいだろう。

もちろん、色々と課題もあるけれど。

保護者の皆様には、負担をおかけしてしまう点は否めないな…

今は学校の先生もオンラインになったよ。

文部科学省のお偉いさんの発破がけが大きかったのだと思うけれど。

第二波、第三波も想定される新型コロナ、

北野立志塾はオンラインでの経験値を積んだ。

この経験は、塾生たちに有利に働くこと間違いなし!