中1・中2は、学年末テストまで残り4週間を切りました。

それぞれの学年での内申点が決まってしまうこのテストですから、生徒たちは「なぜ良い成績を出す必要があるのか」をある程度心得ています。

今の世の中、You Tuberのように特に学歴とは関係なくとも稼いでいる人がいます。

好きなことを仕事にして、高額収入を稼いでいる人もいます。

職業人生においては、「好きなことに没頭する」ことはとても大事です。

しかし、我々大人がこのような活躍している人たちを見ると、見えない部分の苦労がわかりますが、中学生にはその部分は残念ながら見えません。

それは当然です。社会に出てから「稼げるようになる」ために通るべき修行の時期を子供たちは経験していませんから。

だから、稼ぎに稼ぎまくっているYouTuberたちが、面白いアイデアを出すためにどれほどの苦労をしているのかはわからないでしょう。

スポーツの世界でもエンターテイメントの世界でもそうですが、トップを走る人たちはそれ相応の時間を結果を出すために投資しています。

中学生たちにも、学力を上げて結果を出したいならば、必要な時間を学習に投資してもらいたいです。

今やるべきことに没頭する習慣を、小中学生のころから培っている子は、将来も活躍できるでしょう。

しかし、無視はできない要素もあります。

自分自身が「学力を身に着けたい」という気持ちを持っていない中から、勉強に対して大きなモチベーションを引き出そうとしても無理です。

「成績を上げることによって◎◎になりたい」という得られる利益をはっきりさせなければ、人は動きません。

その部分の思いを強く持ってもらいたい!

その部分の思いを引き出す。

それが北野立志塾のテスト勉強開始時期に行う儀式です。

すでに、自習室が満杯になるほど生徒たちが塾に自習に来てくれています。

北野立志塾には、自ら「頑張ろう!」と燃えている仲間がいます。

その仲間たちこそが、うちの塾の誇りです。