6月下旬から

突如毎日ブログを更新しはじめました。

何でって?

いろいろ思うところがありました。

1番の理由は、

個人塾ゆえ

塾長自身のリアルを発信することが大切かなって思ったんです。

縁あって入塾してくださってた方

立志塾を前向きに検討されている方

アンチ立志塾だけれど、気になっている方

いろんな方に私自身を知っていただくことが大切かなって。

半年前かな…

ブログにも書いたことありますが、

「北野立志塾って

成績がCランク以下になった生徒を

退塾させるんですか?」

って保護者の方から尋ねられたんです。

私としては

「へっ???

何それ?」

ですよ。

実際にCランク以下の生徒だっているし、

でも、それぞれの学力の子が

それぞれのテーマを持って

昨日より明日

明日よりも明後日

着実に成長できればいいじゃないか

そう思ってやってきたのですが、

世間ではそんなウワサが立つんですよね。

一方で、

個人塾ですから、

私の指導方針に合う生徒と合わない生徒

そして私の指導方針に合う保護者と合わない保護者

↑↑↑

これ結構大事。

どうしても出てきます。

出てきて当たり前だと思うんです。

事前にそのようなことをお分かりいただければ

生徒にとっては自分の受験を

保護者様にとては我が子の受験を

北野立志塾に預けていいのかどうか

見極めができると思うのです。

北野立志塾

厳しいのかどうか?

中学生たちは

「力で教える北野立志塾」

「圧力!」

なんて言って私をからかってきますが苦笑

まぁ、からかわれるくらいのオッサンなんですがね…。

そんな要素もあるんでしょう。

基本的には

選択理論心理学に基づいて

生徒たちの内発的動機づけを大切にしていると自負しています。

しかし、それだけでは指導できない。

やはり、厳しさは必要ですね…はい。

100パーセントの内発的動機づけを目指していますが

宿題を3回連続で忘れる。

宿題をやらなかったことをへんな理屈をつけてごまかす。

チェックテストがあるとわかっているのに

実力のある生徒が中途半端な対策しか立ててこない。

そんなことが発覚した時の私の豹変を

中学生たちは知っているので、

「力で教える北野立志塾」

と言われてしまうんですね。

こういうことも含めて発信し続けます。

とにかくいつでも

指導の根底に流れているものは

「誰でも潜在能力を開花できる!」

ここに揺らぎはありません!