さて、現高2生の共通テストから

英語試験に民間検定試験の導入が可能となります。

導入に関しては、各大学によって大きく異なりますが、

多くの大学が導入に向けて前向きな動きを見せています。

民間検定試験として導入されるものの一つに

「英検CBT」

があります。

今までの面接に変わり、

スピーキングテストが導入されるわけです。

北野立志塾が今年度から「塾内留学」を導入しているのは

このためです。

小学生の保護者の皆さん

「そうは言っても、大学入試でしょ?」

とお思いになりませんか?

スピーキングテストが

近々高校入試に導入されるとしたら

結構焦りますよね…

東京都では、2021年度から

公立中3年全員に、11月にスピーキングテストを実施します。

その結果は都立高校入試に利用する

ということが検討されています。

(東京都のサイトはこちら↓)

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/press_release/2019/release20190214_04.html

2021年の中3生とは、現中1生です。

東京都で導入事例が出来上がれば、

他の道府県に広がるのは時間の問題でしょう。

現在小学生のお子様がおられる保護者様、

英語のスピーキングレッスンへの対応は

お早めにされた方がよろしいですよ。

北野立志塾では、

オンラインスピーキングレッスン

「塾内留学」を行なっています。

生徒たちには大好評ですよ!

塾で学習した内容を基にして

スピーキングレッスンを行うので、

理解が深まる。

まさに、一石二鳥!

塾に通われるお子様のためのシステムです。

おススメです!