札幌市内の小学校は本日から3学期が始まりました。
今日は小2と小6生が学校初日のためか幾分疲れ気味で、でも途中から元気になって授業を受けてくれました。

さて、よく「塾通いは中学生からでいいと思っている」と耳にします。
お気持ちはよくわかります。小学生の内は思う存分遊ばせてあげたいですよね。

小学生の内は、外でしっかり遊んだほうがいいですよ。
私は本気でそう思っています。
しかし、必要最低限の学習は行う必要があります。

①小学校高学年で学習習慣を身に着けてから中学に入学させましょう。

中学生になってからいきなり2時間や3時間勉強ができるようになるわけではありません。小学生の内からある程度苦しむことなく机に向かえるように訓練しておくことが大切です。

②小5の算数・文章題をおろそかにすると、中学数学だけではなく、中学理科・社会でもつまづきます。

平均・単位量当たり・割合は、多くの生徒が苦手意識を持っています。中学生になってから苦手を克服しようとしても、他にも学習することが多くありすぎるので、手が回りません。これらは、習うと同時にしっかり理解してできるように訓練しておく必要があります。

③小5から英語が始まります。北野立志塾で英語に親しんでおきましょう。

英語は、習い始めが肝心です。今までは英語に力を入れる時期が最も遅くても中1からで間に合いました。しかし、英語が小学校でも導入されたことによって、遅くても小5までには学び始めなければなりません。北野立志塾でも小5から英語の授業を開始します。

小5は、現在のところまだ空席が多くあります。3月から新学年のスタートです。この時に合わせてぜひ一緒に学びませんか?