1学期期末テストを5日後に控えた今日は、
北野立志塾恒例の「勉強マラソン」の最強コース
「フルマラソン」を開催しました。
小さな教室に、中1~中3生全員がそろいます。
塾生たちにとっては、窮屈な環境だと思います。
フルマラソンを行うときは、毎回「そろそろ教室を移転しなければ…」と頭をよぎります。

午前10時~午後6時まで、昼食休憩と1時間おきにとる休憩以外は、
びっちり机に向かい、それぞれのテーマを達成するために
黙々と学習をします。
私は、生徒たちが解いたテスト予想問題や弱点プリントの添削をし、
一人ひとりの状況に合わせて解説をしたり次の学習の指示を出したりします。

中2・中3生にとってはすでに当たり前になったフルマラソンへの参加ですが、
はじめての経験となる中1にとっては、未知の世界でした。

終わってみた感想を中1に聞いたら、
「意外と時間が経つのが早かった」とのことでした。
試験直前において、学習環境を提供すれば、
北野立志塾の生徒たちは進んで学習に取り組んでくれます。

日頃の学習では、「学習体力」をつけておく必要があります。
私が考える「学習体力」とは…
1.基礎学力…スムーズに学習を運ぶだけの漢字・計算・単語数を持つ力。
2.体力…長時間固定された姿勢で勉強し続ける力。
3.忍耐力…長時間机に向かうために必要な精神力。
これらの力を養うには、小学生の頃からの学習習慣が重要になります。
小学生の頃に、自ら進んで学習に取り組めていたかどうかが大事なのです。

北野立志塾の今年の中1生のほとんどが、小学生の頃からの通塾生です。
小学生の頃の学習への取り組みが、
勉強マラソンにも活かされていることを感じさせられました。

中学生の皆さん!あと5日!応援しています!